医療に関する意見、日本人のあり方に関する意見


by rr4546
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

寄り道―丸投げ

春休みに孫たちと過ごすホテルの予約を取るために大層時間を使ってしまった。いつも使っているホテルの予約が取れない。孫たちが気に入っているプール付きのホテルを探すために大層時間を費やした。気が付いたら夕方である。外国人観光客が大挙して押しかけているのだろうか。あるいは景気が良くなって、春休みにシティ―ホテルでゆっくりしようと計画を立てている方が大勢おられるのであろうか。
3月8日には玉造温泉で同窓会、4月11日から3日間は東京で内科学会総会、同窓会は現地の幹事が宿を準備してくれているが、この調子では今すぐにもJTBに駆け込んで交通の便や、宿を確保しなければならない。
「Alzheimer型認知症の早期診断」の続きを、岩坪威先生の「Alzheimer病の超早期治療を目指して(日本内科学会雑誌 100:2089、2011)」を紹介しながら書こうと準備していたが時間切れである。
なぜ、ワーワーガーガーと医学知識を書くのかと怪訝に思っておられる方もおられるであろう。
拙著「疾患から学ぶ高齢者疾患の特徴とその対応」の序文でもふれたが、「医師が頭脳明晰で特別なことをしているのではない。」という延長線上で書いているのを理解していただきたい。高齢者疾患の知識は、医療関係者でなければ理解できない難しいものではない。ただ正しく理解しなければ、とんでもないことを言い出すが。
西京区医師会の会報平成26年新春号に載せた「若者の活躍」の随想はこう締めくくっておいた。
「・・・・・高齢社会を迎える私ども医療関係者は大変な責任を負っていると思う。孫の世代でも行われているとは思えない、現在のじゃぶじゃぶの高齢者医療を世界に誇れるものにするために、私どもは国民とともに知恵を出し合わなければならない。」
丸投げでよいことは何もない。

by rr4546 | 2014-02-06 17:46 | 医療関係 | Comments(0)